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「キッズ教室」(ACP)

キッズ教室開催中

八幡市スポーツ協会では日本スポーツ協会(日本スポーツ少年団)が推進するACP活動を「キッズ教室」としてスポーツ少年団主管で開催しています。

20年位前から幼児、子供の体の使い方が昔のようにできない、といことが言われてきました。その原因を探ってみると体を動かす遊びが急激に減ってきたことによる結果だったのです。その研究結果としてACPが提唱され日本スポーツ協会が推進してきました。

ACPは「アクティブ・チャイルド・プログラム」といい小さな子供たちに運動要素のある遊びをすることにより基礎運動能力を身につけることが目的の活動です。基礎運動能力が高まるとその後に本格的なスポーツをするときに大いに有効となります。

2020年2月から5月までの4か月間、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止状態にありました。3月には会員募集の記事を掲載していただき新規会員を心待ちにしていましたが応募はゼロでした。昨年度から継続の子供たちもいますが人数が少なすぎて遊びができない状態が続いていましたので8月の広報に再度掲載していただき少しずつ子供たちが増えてきました。本格的な活動はこれからです。

うちの子供は少し運動が苦手とか近所あご家庭で体動かす遊びの機会が少なくて悩んでおられるかたはいちど体験をしに来てください。

毎月第1、第2、第3土曜日10:00~11:30 有都小学校体育館とグランドにて実施しています。

 

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ACP研修会参加

「ACP普及促進研修会」(長岡京市)に参加

2020年9月26日(土)に開催されたACP研修会にキッズ教室スタッフが参加してきました。

 ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)とは、日本スポーツ協会が開発した、子どもが発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得する運動プログラムです。

近年の子どもの身体的活動量の低下や運動離れは、すでに幼児期から起こっていると考えられます。このことは、スポーツ活動に必要な基礎運動能力(走る、投げる、跳ぶなどほとんどのスポーツ活動で必要なうごき)の低下を招き、本格的にスポーツ活動をしようとしたときに必要な動きができないということになります。

昔の子供たちは体を動かす遊びが多かったため、基礎運動能力を知らず知らずのうちに獲得していたのです。

八幡市スポーツ協会ではこれらのことを勘案し、体を動かす遊びをすることで日常的に体を動かすことの習慣づけを目指しています。その活動に参加することで自然と基礎運動能力が高まることが目標です。基礎運動能力がしっかりと獲得できれば、本格的にスポーツ活動を始めるときに効果を発揮します。

この教室を始めてからはや6年になります。新しいスタッフも増えてきたので研修会を受講し、キッズ教室の運営に生かせるようにと当スタッフ6人が参加しました。

キッズ教室以外にサッカースポーツ少年団からも2人が参加されてました。

(八幡市スポーツ少年団では未就学児の団員に対してACPを提供することが未就学児入団の条件としているためです)

研修会では自分たちの活動との違いなどを体験してきました。

これからますますパワーアップし、子どもたちの「楽しい」を増やしていきたいと考えています。